クソマジメに生きてたら髪が薄くなってきた

やりたいことをやる、為に見つける

BUNGOがメチャクチャ面白い!!

週刊ヤングジャンプで連載中の野球マンガ

BUNGOが超面白い!

毎週の連載を楽しみに、コミックスも最新刊まで全部買ってしまった。

 

僕自身が野球経験者であり、野球マンガはかなり読んできたと思うけれど、

主人公の石浜文吾が魅力的すぎる。

 

主人公のブンゴってどんなキャラ?

  • 興味を持ったことを徹底的にやる
  • 逆に興味が無いことには見向きもしない
  • 小さな成功体験のイメージから、さらに工夫を重ね、より上のレベルを追及する

 

野球を始めるキッカケ

父親とキャッチボールをすることになり、投げ方を知らないブンゴは、はじめは上手く投げられるはずもなく、父親からアドバイスを貰って、はじめて上手く投げれたことに感動した。それ以来、ブンゴは、3年間毎日、たとえ台風が来ようとも、家の庭の壁に書いた四角い枠に、「一人で」「壁当てだけ」をやっていた。

 

うん、どう考えても普通じゃない

 

ライバルとの出会い

そんなブンゴが、同い年の天才打者:野田幸雄と偶然出会い、対決し、ホームランを打たれてしまう。

それ以来、野田を倒す為だけに、中学では同じ名門シニアチームに入るという、普通に考えると超無謀な決断をする。

 投げること以外、完全に初心者のブンゴは、打撃、守備はおろか、チームプレイなんて当然やったことがない。

 

普通ならあり得ないと思えるところから野球生活がスタートする。

 

 

ブンゴは変化球の投げ方を知らない

けれど、ストレートがえげつない。

パワプロで例えたら猪狩守ライジングショットの感覚に近いと思われる、ノビとホップがすごい直球を投げる。

そのストレートを徹底的に極めようとする。

 

そして、普通なら考えもしないだろう、

ど真ん中のストレートだけで打者をねじ伏せる

 がコンセプト

 

いやいや

いやいやいやいやwwww

どうなるの!これから!

 

BUNGO―ブンゴ― 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)