クソマジメに生きてたら髪が薄くなってきた

ミレニアル世代薄毛マンの経験

BUNGOがメチャクチャ面白い!!

週刊ヤングジャンプで連載中の野球マンガ

BUNGOが超面白い!

 

コミックス最新刊まで全部買ってしまった。

 

僕自身が野球経験者であり、野球マンガはかなり読んできたと思うけれど、主人公の石浜文吾が魅力的すぎる。

■主人公

  • 興味を持ったことを徹底的にやる。キ○ガイ級。
  • 逆に興味が無いことには見向きもしない
  • 小さな成功体験のイメージから、さらに工夫を重ね、より上のレベルを追及する

 

■キッカケ

何か運動をやらせたほうがいいと父親に助言したお姉ちゃん。

父親とキャッチボールをすることになるも、投げ方を知らないブンゴは、上手く投げられるはずもなく、はじめて上手く投げれたときはものすごく感動したようで、それ以来、3年間毎日、たとえ台風が来ようとも、家の庭の壁に書いた四角い枠に、「一人で壁当てだけ」をやっていた。

 

すごいけど怖いわ!!(;`・ω・)

 

■ライバルとの出会い

同い年の天才打者:野田幸雄と偶然出会い、(姉と)イチャイチャしているように見えたブンゴに腹を立て、唐突に対決を申込み、快諾したブンゴは見事にホームランを打たれてしまう。

それ以来、野田を倒す為だけに、中学では同じ名門シニアチームに入るという、野球経験者じゃなくても普通に考えると超無謀な決断をする。

 

 

 投げること以外、完全に初心者のブンゴは、打撃、守備はおろか、チームプレイなんて当然やったことがない。ブンゴの野球人生がスタート。

 

■ど真ん中のストレート 

ブンゴは変化球の投げ方を知らない

けれど、ストレートがえげつない。ゴレイヌさんもきっとそう言う。

パワプロで例えたら猪狩守ライジングショット

ノビとホップがすごい直球を投げる。

ただでさええげつない、そのストレートを徹底的に極めようとしている。

 

普通なら考えもしないだろう、

ど真ん中のストレートだけで打者をねじ伏せる

 がこの作品のコンセプトのようで

予選では、1年生ながら全国No.1の呼び声高い3年生スラッガーから三振を奪い、その名を一気に全国に轟かせるも、全国大会では滅多打ちをくらってしまい・・・

その後物語は3年生へ。

どうなるの!これから!

 

BUNGO―ブンゴ― 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)