クソマジメに生きてたら髪が薄くなってきた

ミレニアル世代薄毛マンの経験

【アニメガタリズ】2話 感想 面白い! 名作アニメの法則って!?

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・アニメって何度も見返したりするの!?
聖地巡礼?何それ?合宿行くなら長野でスキーがいいかも!
・名作アニメの法則!?アニメ、底が深すぎる・・・
・イッケメ~ン!でも、ぜんぜん覚えてないや!

 

おもしろい! 第2話では、名作アニメの法則が明らかに!?


「恐ろしい夢を見てしまった・・・・」

1話と同じく、小さい頃に見たアニメの回想が、かなりイジられてスタート。
上井草さんが夢に出てきて、内容をメチャクチャにする。


上井草さんから渡された宿題(アニメDVD)で寝不足の様子の未乃愛。
ちゃんと、マジメに見るとは・・・

 

「みぃちゃんそんなにアニメ好きだったっけ・・・?」
「う~ん・・・ふつう・・・」

 

部員募集の為、早朝から活動する2人。バニーガールに着替えて勧誘開始!

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「顧問の先生を探しましょう。」

いかにも暇そうな先生を発見し、お願いする2人。

「部室は3階の奥・・・?」

部室の奥にある、しゃべる猫とベレー帽が出てきた謎の部屋。先生は、あの部屋のことを絶対何か知っている。

続々と集まる入部希望者のみなさん

高円寺さん(1年生)

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好きなジャンルはライトノベル。原作モノ。

 

「高円寺さんって、ラノベ昔から好きだったの?」
「本は小さい頃から」
「アニメは?」
「好きな本がアニメになってからは」
「そうなんだ、すごいね!」
「すごい?」
「こだわりっていうの?ラノベに対する愛っていうか」
「本を読んでいると1人でいることが気にならなくて。目立つのとか好きじゃないくせに、自分が好きなことになると、さっきみたいに突っかかっちゃって・・・」

 


エリカ先輩(3年生)

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オールジャンルいけます。


「エリカ先輩!部長をやってください!」
「部長ってアレでしょ?俺様の美技に酔いな。油断せずに行こう、とか。
面倒なコトを3年に押し付けてくるなんて、下心スケスケじゃねーの」

 

テニプリ好き過ぎかよ。


カイカイ(2年生)

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好きなジャンルは異能力バトル系。将来、黒歴史確定。


「貴様も物好きだな。なんでアニ研に入ったんだ?」
「でも、楽しいです!すごく!本当に!自分の知らない世界がどんどん広がっていく感じがして!」
「扉を開けてしまったようだな」


ネコ先輩(猫)

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「おまえ、あの部屋から何か持ち出したか?」
「とくに・・・ないと思います」

 

ベレー帽パクったやんけ・・・。

未乃愛と猫先輩は2つの約束をする
①話せることは内緒
②ドアを開けたら閉めること

 

バレバレ愉快!

 


「やっぱ合宿は聖地巡礼ってことになるよね」
多摩・立川・八王子・川越・川崎・大洗が候補に挙がる。

「近くないですか?どうせなら長野でスキー合宿とか!」

シーン・・・

「すみません・・・」

 

「やはりイベントに行くのは外せないだろう」
アニメジパング、アニ博、アニステ、コミブなどは外せない!

「あ、ほかの学校の文化祭とかは!?」

シーン・・・
「すみません・・・」

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「わたし、完全に浮いてる・・・」

未乃愛は悪くない。がんばって(´;ω;)


「阿佐ヶ谷さん、あなたにはまずアニメのことを勉強をしてもらわなきゃね」
「勉強と言いましても、何からすればいいのか」
「名作アニメを見ればいい。名作アニメとは何か?」

 

名作と呼ばれるアニメにはある一定の法則がある


・エンディングで走る
・おっさんがカッコイイ
・3話でメインと思われたキャラが死ぬ
・タイトルに神様がつく
・野球回があるアニメ
・主人公機が量産型機のロボット
・ゲロを吐く

 

「アニメ、底が深すぎる・・・」

いや、ホンマか・・・?法則が多すぎる・・・。

 原作派 vs アニメ派

「前回のあのアニメのワンシーン、意味がよくわからなかった。」
「原作にあったシーンがばっさりと落とされている。確かに描くと尺を取るし、直接前後のシーンと繋がりがないからカットされたのかもしれない。けれど、そのシーンがあれば、あの回の意味は分かるし、もっと深くなると思う。原作を読んでいれば分かったはず」
「でもアニメではカットされた。」
「カットして欲しくなかった。」
「もう・・・これだから・・・。原作を読んでいる方が上みたいな言い方はしてほしくない」


小説と映画とみたいなもんか

 

「この原作信者の人と楽しくやっていける気なんてしない。出て行ってもらってよくってよ!頭数揃えの為なら必要ありません。」
「そうね。私もここで得るものは何もなさそう」

 

「初日から空中分解か」
「またダメか」(また・・・?)

 

部員が揃う前にケンカが勃発。まだ一般人の未乃愛がまともなことを仰る。

 

「違うと思う。わたしアニメのことはよくわからない。でもわたしは、上井草さんが夢中になれるものがあるから、それを手伝ってあげたいと思ったんだよ。何かに夢中って素敵だもん!高円寺さんには高円寺さんのこだわりがあって、それに夢中で、それを伝えたくて、それに一生懸命で・・・。上井草さんはアニメが好きで、一緒に話せる人が欲しくて、そりゃ強引だし、自己中なところもあるけど・・・。」
「私にはお姉ちゃんがいて、よくケンカするし、なんでこんなのがお姉ちゃんなんだろうって嫌になることもある。けど、お姉ちゃんはラクロスに夢中で、ラクロスやってる時、すごくカッコよくて、だから小さい頃から、私が何かに夢中になると、いっつも応援してくれて。だから、そういう一生懸命の人、私も大好きで。せっかく同じようにアニメが好きな人が集まったのに、そのアニメのことでお互いを否定したら、アニメがかわいそうだよ!」「私何言ってるんだろう・・・」

「いいねぇ。君の詩。ハートが震える。」

イケメン先輩(中野先輩2年生)

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1年生~3年生までモテモテ。

 

「部員は今、何人ですか?」
「5人。あと1人」
「じゃあウチをいれて6人や!」(ファッ!?)

 


「いっけめ~~~ん。けど、全然覚えてないんですけど」

「あんたねぇ、6人目だからって、必ずしも印象が薄いわけじゃないのよ!?」

「あの、中野先輩ってアニメは・・・?」


「フ・・・」

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「うぉーーーあ!!」

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なんか変な声出た。


「筋金入りだよ、こいつは。」
「よろしくね、子猫ちゃん」

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どうした、猫。

 

これで揃った!!いよいよアニメ研究部始動!!

 

<謎の生徒会、バーン!>
「アニメ研究部に、ただいまをもって部室使用の無期限禁止を通告します!」

次回予告


猫がレギュラーのアニメは名作。これ常識な?
次回、早くもアニメ研究部が1つの転機を迎える。アニメ研究部の転機とはすなわち、この物語のターニングポイントを意味す<プチューン>

 

OP:「アイコトバ」GARNiDELiA

www.youtube.com

 

【アニメガタリズ】面白い!1話で切らないよ!

1話開始から40秒で、突っ込みどころ満載の特盛仕様。

元ネタがわかると思わず笑ってしまう。

 

小さい頃の主人公 未乃愛が
アニメのワンシーンに感動しているところからはじまる。

 

主人公らしきパイロットが「ラーゼフォン」みたいな機体に乗って海底から現れ、

飛び交うミサイルの中「アルプスの少女ハイジ」のおじいさんみたいな人が爆風で吹き飛ばされ、これはアカンと「ふしぎの海のナディア」のナディアみたなヒロインが、「マクロス」シリーズみたいに歌で戦いを終わらせようとパイロットと一緒に戦うも、最後にはおじいさんとヒロインは天使に見守られながら天に還るフランダースの犬に見えたけど主人公はどこに行った。

 

SHIROBAKO
ガーリッシュナンバー
NEW GAME!

サクラクエスト

どこか共通しそうなもの、を感じた。

「何か」にまっすぐな人たちで描かれるストーリーなんじゃないかな。

 

animegataris.com


<公式サイトより>
阿佐ヶ谷 未乃愛(あさがや みのあ)は春から高校一年生。
楽しい高校生活を謳歌するはずが、
ひょんな事からアニメ研究部を発足させることに。
ところが集まったメンバーは一癖も二癖もあるアニメ好きばかり。
振り回されながらも仲間に触発され、未乃愛はアニメにのめり込んでいく。
しかし、いつの間にか世界を滅ぼす展開に巻き込まれてしまう!?
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「お姉ちゃん、私小さい頃アニメとかよく見てた・・・?」

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「部活動入らないの?」

「文科系の部活が良いんじゃない?」

「未乃愛は子供の頃から外で遊ぶより、部屋で遊ぶタイプだったからね」

母と姉に、自分が小さい頃はどんな子だったのか?を聞くシーン。

 

 

「ねぇ、陸上はじめたキッカケってなんだったの?」友達に聞いてみる未乃愛。
「小さい頃、オリンピックの中継を見て、女子選手のかっこよさに感動した。自分もあんな風に走れるようになりたいなって」

 

「ふぅ~ん・・・子供の頃の感動かぁ・・・」

 

「未乃愛はないの?そういうの?」

「唯ちゃん、アニメは見る?」

「あんまりみないかなぁ」

「そっかぁ・・・」
「子供の頃に感動したアニメがあるの?」

「感動したっていうか、気になっているというか。それが、何かわからないんだよね」

 

ワタクシの質問に正直にお答えなさい。よろしくて?

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ごきげんよう
パッと見、近寄りがたい存在の、「お嬢様らしいお嬢様」な金髪少女の上井草さん

 

「阿佐ヶ谷さん、少しよろしくて?」上井草さんに放課後呼び出される未乃愛

「阿佐ヶ谷 未乃愛さん・・・アニメお好きですの?今期は何を見ていらっしゃるの?日常系?バトルもの?ヤンキー方面?乙女系?ロボットもの・・・?」

キャラが変わったかのように、楽しそうにしゃべり続ける上井草さん。(守備範囲広すぎィ!)


未乃愛は、ジャンル、キャラクター、OPとかに特別興味があるわけではなく、
「人並みに、子供の頃に、なんとなく好きだった・・・・」

ただ、そんな感じ。上井草さんの話にはまったくついていけない。

 

「上井草さん、アニメ好きだったんだ。全然そんなふうにみえなかった」
「何か問題でもあって?」

 

いや、本当にアニメ好きなんだなって伝わってきたから。なんていうか、すごく楽しそうに話してた近づきにくい人だと思ってた。いつも、今みたいに話してくれたらいいのに・・・。小さい頃気になっていたアニメがあるのは本当。でもそれが何か思い出せない。ロボットが立ち上がって、変身した女の子が歌って、天使と空に飛んでいく。
たったそれだけしか覚えていない。けれど、夢にも出てくる。きっとすごく感動したんだと思う。

 

エスポワールの少女カイジの最終回じゃない?デカダンスの犬?天使と空へといえばコレよ?この最終回、超泣く。もう全ワタクシが泣いたわ」

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執事の好感度大幅アップ。

 

昔のアニメから最近のアニメまで、大量にネタにしてくるあたりも面白いけれど、

さすがにやりすぎじゃないかと、正直、見ているコッチが不安になる。

「ぬる星やから」とか、「エスポワールの少女カイジ」ってなんだよw

 

結局、上井草さんの知識をもってしても、情報量が少なすぎて、それが何かはわからない。

 


「そうだ!詳しい人に聞けばいいんだよ!アニメ研究部にいって聞いてみよう!」

 

残念ながら、アニメ研究部は現在活動していなかった。そもそも高校の部活動に存在するのか。それでも、部室で偶然レア本を見つけ、大変ご満悦な様子の上井草さん。

 

「アニメってすごいね。上井草さんのいろんな表情を見せてくれる」

「活動していないんじゃ仕方ない。はじめればいいじゃん!上井草さんが!
アニメ好きが、上井草さんだけなんてことあるわけない。わたしも部員集めるの手伝うから!アニメの話をしている上井草さんが好きだよ?自分から動き出さなきゃ!」

 

そうね。あなたの言うとおりかも。やるわ!わたくし!」
(こいつぁすげえぜ・・・。どんな行動力だぁ・・・。)

 

「部員は6人必要。のこり@4人かぁ」いつのまにか部員に加えられている未乃愛

「でも、アニメはよくわからないから・・・」

 

心配無用とばかりに、初心者向けのアニメをほんの一部だけ(推定50本)、

未乃愛に貸してあげる上井草さん(とても優しい)

 

そして次に出てきたのは、部室にある「謎の部屋」

 

上井草さんが開こうとしても、鍵がかかっているようで開けられなかった。
未乃愛が開けようとしたら、なぜか空く。けれど反対側から強い力で引っ張られているようで、なかなか開けられない。


どうにかこじあけて出てきたのは猫。なんで猫?未乃愛にうっかり踏まれる猫。

そしていかにも「あ、コイツ喋るやつや」と感じさせる猫。

今度は上井草さんにナチュラルに踏まれる猫。うらやま。そして餌付けされる猫。

空いた部屋には、イスとベレー帽が置いてあった。

 


部員すぐにあつまるといいね!どんな人が来るんだろう・・・。
→公式ホームページへどうぞ


スマホを忘れたことに気付き、アニメ研究部の部室に戻る未乃愛。
着信中の、未乃愛のスマホを手に取り、おっさんみたいな声で喋る猫。

「探し物はコレ?」

次回予告

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「リメイクもさ、やりすぎると飽きちまうよな?次回、着信の相手が明らかに!1話で切るなよ?」

 


どんな次回予告だよwwww

 

 

nin-nin-o.hatenablog.jp

 

BUNGOがメチャクチャ面白い!!<4巻まとめ>

野球経験数ヵ月の中学1年生が公式戦デビュー初先発でノーヒットノーラン達成

この試合で静岡にブンゴの名前が知れ渡ることになり、

試合を観ていた強豪、上本木シニアの立花と諸星に出会う

 

諸星は、野田とU―12全日本で同じチームだった。

吉見と立花はライバル関係であり、吉見が昨年の関東大会で、上本木シニアにメッタ打ちを喰らったことがわかる。

昨年の関東大会では、吉見が五回を投げ終わった時点で8失点。上本木シニアに敗戦。

 

本当なんですか・・・?

吉見が8点も取られることが想像出来ないブンゴ。

 

吉見雅樹の過去

あの試合が、自分の人生も、他人の人生も全て変えた・・・

 

何をやってもうまくいく。

小学3年生から野球を始め、小学五年生からエースで4番だった。

静央シニアに入団し、2年生で静央のエースに選ばれた。

 

任せて下さい!!俺が先輩達を連れていきますよ!全国に!!

 

そして臨んだ上本牧シニアとの試合で、メッタ打ちを喰らってしまう。

なにも通用しなかった・・・。

 

それ以来、吉見を見てくれていたスカウト達は全く声を掛けなくなった。

 

それだけならまだよかった

先輩の進学先も白紙になった

 

ある先輩は、超名門校への入学が内定していたが、その試合を観たスカウトが内定を取り消し、代わりに上本牧の選手が特待生として迎えられた。

ずっと、甲子園を目指してきた選手にとって、大きな道が閉ざされることになってしまった。

大舞台での結果は、全てがひっくり返る。良い方にも、悪い方にも。

 

俺が先輩の人生を狂わせた

 

それ以来、吉見は練習にも来なくなり、どうにか説得して連れてきたときには、

イップス(※)になっていた。

(※)精神的な原因等によりスポーツの動作に支障をきたし、自分の思い通りのプレーや意識が出来なくる。野球だけでなく、テニス、ゴルフ、サッカーなど、あらゆるスポーツで見られる。

 

散々な姿だった。野田監督が語る。

だが、その経験こそが、吉見雅樹という怪物が誕生するキッカケになった。

 

同学年にあんな化け物がいたら逃げたくなる

別にやりたいわけじゃないけど、他にいないんだったら、俺がキャッチャーをやってやってもいいかな

 

紅白戦でキャッチャーをしたことがキッカケで、袴田は鮎川にキャッチャーについて話を聞く。

 

野田からポジションを奪えないから、逃げているんじゃないのか?

やってっやってもいい、そんな考えでは務まらない。

 

図星だった。

誰だって同学年にあんな化け物がいたら逃げたくなる。

でも、ブンゴの球を受けて、キャッチャーにやりがいを感じたのも事実なんだ。

「俺はまだ1年だから、2年後にレギュラーになれればいい。」

そんなわけねーだろ!1秒でも早く認められたい!!

 

本牧シニアの4番立花と、2年生エース下川

昨年の関東大会で吉見が取られた8点を叩き出したのは、全て立花だった。

立花は、日本一の高校への進学が決まっている。

下川は、吉見が進学を希望している高校への進学が、2年生の時点で既に決まっている将来超有望株(トッププロスペクト)

 

静央が上本牧に勝てば、全ての評価が覆る。

楽しみですね・・・そう語るブンゴ。

 

ど真ん中のストレート

ストレートだけで抑える方法として、コーナーに投げ分ける以外にもうひとつある。

それが、ど真ん中のストレート。

コーナーギリギリのボールは、他者(打者、審判)の判断に依存するボール。

それに対して、ど真ん中はストライクが確定している。

つまり、打たれるのか、抑えるのか?自分から勝負を決められる。

 

意図せずにど真ん中へいってしまったボールではなく、

絶対に抑えるという意思をもって、狙って投げたど真ん中は、全く質が違う

 

吉見の話にブンゴは"何か"を感じる。最高ですね・・・!

 

他者を蹴落として、トッププロスペクトへ

本牧のエース、下川をどう攻略するか・・・?野田の脳裏を過る。

情報は少ないが、試合の中で絶対に見極めてやる!

奴を倒して、俺がトッププロスペクト(超有望株)に成り代わる!

 

 

BUNGO―ブンゴ― 4 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

新社会人が挨拶しないと悩む先輩が大変アホくさい

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「年下が先に挨拶してくるのは当たり前」と考えている人に対しては、

そりゃおかしいだろ?と。

 

挨拶が大事だから挨拶している人って、もしかして少ないんじゃないか?

 

新人が挨拶しない

挨拶しに来ない

そう言っている初対面の先輩の多くは、

挨拶が大事だから、という理由ではなく、

上下関係をハッキリ意識させたいだけ。

 

挨拶が大事なんてまったく思っていない。

 

挨拶が大事なら、なぜ自分からしないのか?

 

目上の人に年下が先に挨拶することは、当たり前か?

僕の地元は結構な田舎なんですが、

実家周辺の狭い地域で暮らす人たちは、

年齢も性別も一切関係なく、自分から先に挨拶をして頂けます。

 

挨拶が大事。

どちらが先か?なんて、一切関係ない。

 

 

まず自分から。

 

 

これが大事なのだと教えて頂いたから、

目上の人に、先に挨拶して頂いた度に、

自分が受け身に回っていなかったか?を考え、

気を付けようと思う。

 

人の姿勢を見て、自分が反省する。

その機会を与えてくださる。

 

 

学校の部活動でも、大学のサークルでもいました。

自分からする人と、しない人。

 

お互いがある程度仲良くなれると、

どっちが先かなんて実際どうでもよくて、自然になるところでしょうけど、

初対面の段階でもしこんな話をしてくるのであれば、

残念なことに、その人の人間レベルが低いんでしょう。

 

 

後輩から挨拶するのは礼儀なんですかね?

少なくとも、先輩から学ぶ姿勢が無ければ、僕はそうは思わない。

 

"感情"と"形式"の挨拶

挨拶しても返してこない先輩が結構います。次からやりたくなくなるよね(笑)

挨拶を返さないのは論外。お互い様でしょ?

 

それでも、挨拶しておいたら損はない。

とりあえず続けた、ただそれだけで、自分がミスしたときに

その人に助けられたことがある、そんな話を聞いたことがあります。

損はない。ただそれだけ。

しないよりは、した方がいい。 

 

ならいっそこう言い切ればいいか?

無機質な挨拶が大事です。これが僕とあなたとのコミュニケーションです。

肯定する?ものすごく価値が無いと思うけれど。

 

ただ、"個人"と"集団"の立場としての挨拶がある。それは意識しないといけない。

"感情"と"形式"の挨拶の使い分けだね。

「形式の挨拶が出来ない」と言っている人、言われる人が多いんだ。

面白くもない会社の飲み会なんて参加しなくていい

恒例行事だから~とかの理由で、惰性でやってるような飲み会は

本当に時間の無駄。

面白くない、価値がないと思ったら、さっさと切り捨てて、

その時間を自分の時間にするほうがよっぽど有意義だった。

他人に合わせるだけの時間軸で生きたくはない。

 

新人歓迎会や忘年会に向けて、毎年動かなきゃいけない人たちもいることだろう。

お店の確保とか、景品の手配とか、新人が出し物やらされたり、グループとか組織で出し物やらされたりで、また面倒な時期が近づいてきたな。

 

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新人歓迎会だけは面倒でも参加したほうがいい

新人ってだけで何かと面倒な1年間。

顔を知ってもらわないとスタートが少し不利になる。

これは、先輩も同じ。

新人歓迎会だけは嫌々でも行った方がいいとは思う。

 

新人歓迎会に新人が来ないってのは、僕としては面白いんだけどね。

何年先でも笑い話になる。

 

僕は新人の頃、歓迎会なんてやってもらわなくていいし、本当に行きたくなかったので、行かなくてもいい正当な理由が何かないかと考えながら出欠の返事をギリギリまで渋っていたら、社長から直々に電話が来た。

なんで返事出さないの?って。この一言。

あれはびびった。幹事からじゃないんかい、と。

 

 

会社の中でも、仲のいいグループは勝手にできる。

ピラミッド構造も勝手に出来る。学校と同じ。

でも、学校で仲良くなりたいと全く思わなかったような相手とでも、話が出来ないといけなくなる。仕事の相手は自分で選べないから。

正直かなり面倒。

 

大事なのは、いきなり否定的にならないことだけ。まず受け入れてみる。

それだけで相手の経験を聴けるチャンスが生まれる。そこから会話を掘り下げるのはスキルと自分の経験が必要。僕の場合は、自分の持っている引き出しを総動員して、バラバラのパーツを繋げていこうとする感じ。

 

 

何をしゃべったらいいのかよくわからない

無理にでも行くんだったら、どうせなら喋ってみた方がいい。ゼロからは何も生まれない。

話のネタに困るんだったら、自分の好きなことを伝えてみればいい。

自分はこういう人間だってことを相手に知って貰う。ただ、初対面は本当に面倒くさい。

受け入れ態勢ゼロの先輩もいる。コイツ、何しに来てんの?って奴。

もし反応が薄い先輩がいたら、さっさと別の人間のところへいったほうが良い。

 

僕は、経験≒価値と考えているから、自分が経験したことのない他人の面白そうな経験に飛び付く。イマイチ反応の薄い先輩や後輩に対しては、次の時に引き出せそうな情報を貰って、さっさと別のところに移る様にしている。

 

 

うんこには従わない

優秀な奴は会話を広げようとする。それから周りを巻き込みに入る。

一問一答みたいに終わらせるような奴は、ほんとうんこだよ?

ひどいやつは、「へえ」とか、無言のままで、本当に終わるからね。

びっくりだよ。どんだけ相手に興味ないんだよ(笑)

実はこんなやつほど、コミュニケーション能力は重要ですって言う。

中身がない。

重要なのは誰もが知ってるけど、備わってないからいつまでも重要なだけ。

いっそトリビアの泉の、へぇボタンのやつ、持っとけよ。

そっちのほうが何倍も面白いわ。

 

自分が喋るのが嫌なら、相手に喋らせておけばいい。

自分は○○が好きなんですけど、

先輩はどんなことに興味があるんですか?みたいな。

自分の好きなことに対する質問は、勝手に喋りだす。必要以上に。特に男は単純なので尚更。話を広げるような相槌さえ打てれば、この一言で30分は軽く持つようになる。マジで。

 

お断りします

強制じゃないとしか聞かない、強制な飲み会。

そんな面倒な時によく使う回避策。

・身内の不幸

祖父とか祖母とか具体的にしない。身内が不幸に。使用頻度に注意。

・急遽実家に帰ることに

詳しく聞けなかったけれど、とにかく急いで帰って来いと言われまして(神妙な面持ち)

・前々から予定があって県外へ

"県内"と"県外"じゃ大違い。2件目に突き合わされそうな時、「明日早いので」と併せて効果UP。

・こんなチャンス滅多にない

日本では全然有名じゃない(架空の)海外アーティストが日本に来る。こんな話に食いつく奴には注意。

・午後から体調が悪くなったので帰ります

ほんとは悪くない。急になったわけではない、午後から。ただ帰りたいだけ。病は気から。

再帰型バックラー

以外と幹事以外気づかなかったりする。必要なら後日謝る。

急遽いけなくなったんで連絡しようとしたんですが、スマホが割れて連絡取れない状況でしたサーセン

 

BUNGOがメチャクチャ面白い!!<3巻まとめ>

この試合で静央のエースになる

ブンゴが面白いかどうかは、3巻を読んだ時に決まる気がする。

 

最初は単純な動機、興味を持ったからやってみただけ

だったかもしれない。

やっていくうちに、ただ単におもしろいことに満足せず、

より高い目標を持つようになる。

ストレートの投げ方をいろいろと変え、試している。同じじゃない。

目標達成に向けて異常なほど努力をしていて、

無理だとか、出来ないとかそんなこと一切思ってない。

その姿こそが、最高なんだ。最高にカッコいいんだ。

 

本当に凄い、自分もその領域に!!

 野田と吉見の対決を見たブンゴ。

どれ程の練習と時間を費やせば、この領域に到達するのか?

今は想像すらできない。

本当に凄い、凄いんだ!

凄い…俺も…俺も…俺も!!

 

全てを懸けて応えたい!!

石浜、まずは静央シニアのエースになれ!

俺は不動の4番としてお前を待っててやる!

 

初めてだった。

自分に対してこんなに全力で本気の言葉をくれた人は・・・。

全てを懸けて俺も応えたい!!

 

最高だ、俺がバケモノを越えるんだ!! 

天才の野田から2打席連続三振を奪うなんて、エースの吉見は化け物だ・・・!

控え組のBチームが嘆く中、ブンゴは喜びに溢れていた。

 

全力で本気でぶつかり合える。ここにはそんな人達がたくさんいる。

甲子園を目指していれば、更に想像できない"本気"とぶつかり合えるはず

 

最終回。

1点差を追いかける控え組の投手としてブンゴが登板する。

 

野球を初めて1ヶ月の素人が、ストレートを高校生より飛ばす4番を、ストレートだけで抑え込むことが出来るのなら…!!

水嶋、マコトから2者連続三振を奪ったブンゴの姿に目を疑うスカウト。

左投げを始めてから1か月。この短い期間で何が起こったのか・・・?

Aチームの4番、鮎川との勝負を迎える。

 

チームの勝利の為に歩かせるべきだ。

鮎川はストレートにとにかく強い。ストレートしか投げられないブンゴは圧倒的に不利。

キャッチャーの袴田は当然の意見を出す。それでもブンゴは戦いたい。

 

エースを目指すなら、相手の4番をねじ伏せないと・・・!!

 

 

逃げちゃいけない気がする

俺がここに居られるのは、一緒に練習してくれた、本気の言葉をくれた仲間がいるから。一人で壁当てしてたころより、ずっと楽しい。

 

だから逃げちゃいけないんだ。

最高のボールを投げて"ありがとう"を伝えたい。

 

 

俺のせいで負けた

3vs2で負けてしまった控えチーム。

1イニングだけの登板だったけれど2三振を奪い、成績だけ見れば素晴らしいものなのに、野球経験1か月の素人が、名門チームの選手を相手にして、こんなこと思うだろうか・・・?

 

野田が遠い・・・早く・・早く追いつかないと・・・

エースの吉見と二人で練習する日々が始まる。

 

静央のエースが背負うもの 

エースから感じたのは、決してブレないメンタル

いや、そんな言葉では説明出来ない「凄み」

 

吉見を追いかけることこそが、エースに辿り着く、最速・最短距離だ!

 

関東大会へ

大会前、レギュラー候補の投手一人が怪我で試合に出られないことがわかり、その空枠にブンゴが選ばれる。

 

この決断に全く迷いはない

 

監督がそう思った理由は、「あの場所」で吉見がブンゴと二人で練習しているところを見たからだった。

 

関東大会の1回戦を任されたブンゴ。

 

ナメ過ぎだ、メッタ打ちにして取り返しのつかないようにしてやる!

相手チームは、ブンゴが野球経験1ヶ月の素人と知る。

  

 

BUNGO―ブンゴ― 3 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

nin-nin-o.hatenablog.jp

 

BUNGOがメチャクチャ面白い!!<2巻まとめ>

全力で投げたら天才にデッドボール連発!

利き手で"全力で"投げるとコントロールが定まらない。

ずっと利き手と逆で投げていたブンゴにとって、

利き手であるで左でも、投球フォームがすべて逆になるため、

矯正することは容易ではない。

マコトと練習を続けるも、一向によくなる気配がない。

 

監督のアドバイスは「反復練習」しかない。

しかし野田は、そうは思わなかった。「投げてみろよ。教えてやる」

野田との練習が始まる。


ボール!!ボール!!ボール!!デッドボール!!ボール!!デッドボール!!・・・・・・・・デッドボール!!
(もうやめてあげて!)

 

ストライクがまったく入らず、デッドボールを連発

野田は避けようとすらしない。

 

全力で投げることに恐怖を覚えるブンゴ。

「投げちゃいけない気がする・・・!!」

 

 ブンゴに足りないものは何か?

 

覚悟を示せ

甲子園にいける確率は0.005%
この"奇跡"を"必然"に近付ける為には、

同じチームに日本一の打者と、日本一の投手がいればいい。

 

 

ブンゴには甲子園を目指せる"才能"がある。

だから今ココで、"覚悟"を示せ。

 

甲子園を目指すことを野田に誓うブンゴ。
野田は不動の4番となることを、ブンゴはエースとなることを、お互いが誓う。

紅白戦開始

Aチーム(レギュラー組) vs Bチーム(控え組)
Bチームの投手として登板の機会が与えらえる予定のブンゴ。 

監督の気まぐれで野田がBチームになった為、Bチームのショートを守る予定だった袴田と急遽バッテリーを組むことになる。

 

絶対的エース、吉見雅樹の登場

ストレートのノビも、変化球のキレも一級品。

持ち球はスライダーとスプリット。
相手の行動をすべて見透かしているかのような鋭い観察眼を持つ吉見は、
オブザーバー(監視者)と呼ばれている。

 


絶対的エース、吉見雅樹 vs 天才打者、野田幸雄
2人の対決がはじまる

 

BUNGO─ブンゴ─ 2 (ヤングジャンプコミックス)

 

 

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BUNGOがメチャクチャ面白い理由 

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