クソマジメに生きてたら髪が薄くなってきた

ミレニアル世代薄毛マンの経験

【アニメガタリズ】5話 感想 異文化交流!世界はアニメで繋がっている!

アニメガタリズ 5話

「アリスちゃんオススメのダブトーン、キャラみんな可愛かったぁ!エリカ先輩イチオシの、甘々と横綱もお話面白くて!でもお話と言えば、ミコちゃんオススメのアンジュビ・ジュエルもよかったよ!」

「未乃愛、アニメにどっぷりだねぇ。ってことは、夏休みもアニメ三昧?」
「もちろんそのつもりだよ」

 

 

すっかりアニヲタになってしまわれた主人公、未乃愛

噂でしか聞いたことがない、あの夏イベントが迫っているらしい…。

 

一度も行ったことがないので、大変参考になりました。

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ベイベー、イケナイススメナイ | TVアニメ「アニメガタリズ」公式サイト

アニ研部員たちで夏のアニメイベントに行くことに。多くの人が詰めかけ、会場にたどり着くだけでも大変な状態の中、仲間とはぐれたみのあたちは北京からの留学生 楊貝貝(ヤンベイベー)に助けられる。
アニメが世界を繋げるきっかけになっていることを知るアニ研部員たち。
脚本:田沢大典 絵コンテ:金子祥之
演出:金子祥之 作画監督佐々木敏

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お台場のあたりで開催される海のイベントに参加する為、

準備を着々とすすめる未乃愛

 

 

「随分早いね」
「始発で行かなきゃ間に合わないんだって」

「あれ?お父さん出かけたの?」
「うん、海の方にいる友達に会いに行くって」
「へぇー」

 

娘より早く出発した父親はいったいどこへ…?

 

戦場では油断した奴から先に死ぬ。覚えておけ 

さぁ、戦争の幕開けだ!

超満員電車で洗礼を受けた未乃愛。どうにか待ち合わせ場所に到着。

 

「じゃあ、そろそろ行こっか」
「未乃愛、ちゃんとスポーツドリンクは持った?」

「うん、熱中症予防は大事だもんね」

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「足りないと思います」
「舐めているな貴様!ここは戦場だ!」
「買い足しといた方がいいかもね」
「じゃあそこのコンビニで買ってきます!」

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コンビニでも洗礼を受ける未乃愛

なるほど、並んでから商品を選び、買うシステムが勝手に出来上がっている文化

日本人らしい

 

 

「みんな、トイレは大丈夫?」
「え?」
「まだ平気ですけれど」

「平気なうちに言っておくべき」
「鉄則じゃない、アリスっち」

「え??えぇえ!そうでしたわね!では…」
「あ、私も行っておこうかな。あの、お手洗いってどっちですか?」

「あれ」

「え?」

「あれがトイレ列』」
「えぇー!?トイレに行くのにも並ぶんですか!?」

あ、あの…バームクーヘン!

 トイレから戻って迷子になっていた未乃愛に話しかけてきた外国の女の子

何語かわからず、てんぱってしまう。

 

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「とにかく、何か言わなきゃ!でも何語?英語?フランス語?ドイツ語?

あ、あの…バームクーヘェン?」

 

すごい!アニメが世界中の人を繋げてくれてるんだね!

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「あの…初参加、私と同じですね!」
「そうなの?」
「はい!トラブルは困ったけど、解決しました。初参加で、悲しい思い出を持って帰るのは、あまり良くないです。だから楽しみましょう!せっかくのお祭りですから!」

「ありがとう」
「どういたしまして」

「それにしても未乃愛の顔、よく覚えていましたね」
「顔はあまり…。でも、それを着けてたから」

「これ?」

「ロゼロ大好き!!!北京でも大人気ですから!!」

「北京でも人気なんですの?」
「北京!??」
「そうそう、この子、北京から来たんだって」

「楊 貝貝(ヤンベイベー)と言いまーす!」

 

 

「このイベントのために日本に来たそうです」
「へぇ~!すごいな~!外国の人も来るんだ!」

「世界最大のオタクのイベントですから!」f:id:nin-nin-o:20171106212615j:plain

「ずっと、ずーっと!憧れてたのー!」

 

 

「でもロゼロって春アニメだったよね?」
「今って、タイムラグとかないの?」
「ほとんどないです」

「円盤化の後、半年から1年ほど遅れて流行ると聞いていましたが…」

「今や同時かぁー…」

「だから困るときがあります」
「困る?」

「日本の人に、アニメ大好きです!って言うと、みんなわざと古めの作品を言います。今の作品の話がしたいのに」

「気遣いが裏目に出るわけだな」
「アニメの情報はどこから?」
「主にネットです」

「なんだか、私たちと一緒だね」
「ネットで日本の盛り上がりを見て、分かるー!あれ良いよね!ってなったり」

「日本語読めるの?…ってこうして普通にお喋りできるぐらいだもんね」
「はい。日本語勉強してます!大好きなアニメが見たいから」

 

 「そう。世界はアニメで繋がっているのさ」

 

 

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パチパチパチパチ

 

開会の拍手なんてあるのか・・・

 

「いよいよ始まるよ!」

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「いよいよね、未乃愛」
「うん、ここまで長かったね」
「でも長い旅は終わり。私たちはついに足を踏み入れるわ。この新世界へ」
「アリスちゃん、私すごくドキドキしてる」

「私もよ!でも怯えないで。2人で新しい扉を開きましょう、未乃愛」

「うん!アリスちゃん!」

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「それにしても、やっぱり人多いよね」
「当たり前です。20万人近く来るんですから」

「20万人!?」

「そんなに!?」
「3日間で、延べ60万人だそうです」
「詳しいのね、ベイベーさん」

そんなに来るんだもん。何時間も並ぶよね」
「入る前から並び、入っても並び…」
「日本一、過酷なイベントですから」

 

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「でも嬉しいです!」


「嬉しい?」

「ここにはたくさん仲間がいます!アニメが大好きで、同じアニメで盛り上がれる!それはすごく嬉しい事です。並ぶのは大変でしたけど、仲間がたくさんと思えば大丈夫です。それに、未乃愛たちに会えました!」

「ベイベーちゃん…」

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「お、みんな集まってるね。それじゃ帰ろうか」

「中野先輩を待たなくていいんですか?」
「あぁ、先帰るって、ライチャで言っとくか」


「あのベイベーちゃんは?」

「私もう少しこの場所にいたいです。だから見て回ってきます」

「そっか」

「ミノア、アリス、ミコ、エリカ!ありがとうねー!」
「私こそありがとう!バイバーイ」

ごきげんよう

 

「あっ!連絡先交換してない!』
「そういえば」
「しくじりました…」

「せっかくお友達になれたのになぁ…」

「大丈夫だって。アニメ好きである限りまたここで会えるから」

「はい!」

次回予告

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戦場でまた会えるなんて思うなよ?」

「次回、誰かが光に包まれる。何の光かは、お前の目で確かめろ!

 

 

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