クソマジメに生きてたら髪が薄くなってきた

ミレニアル世代薄毛マンの経験

【アニメガタリズ】面白い!1話で切らないよ!

1話開始から40秒で、突っ込みどころ満載の特盛仕様。

元ネタがわかると思わず笑ってしまう。

 

小さい頃の主人公 未乃愛が
アニメのワンシーンに感動しているところからはじまる。

 

主人公らしきパイロットが「ラーゼフォン」みたいな機体に乗って海底から現れ、

飛び交うミサイルの中「アルプスの少女ハイジ」のおじいさんみたいな人が爆風で吹き飛ばされ、これはアカンと「ふしぎの海のナディア」のナディアみたなヒロインが、「マクロス」シリーズみたいに歌で戦いを終わらせようとパイロットと一緒に戦うも、最後にはおじいさんとヒロインは天使に見守られながら天に還るフランダースの犬に見えたけど主人公はどこに行った。

 

SHIROBAKO
ガーリッシュナンバー
NEW GAME!

サクラクエスト

どこか共通しそうなもの、を感じた。

「何か」にまっすぐな人たちで描かれるストーリーなんじゃないかな。

 

animegataris.com


<公式サイトより>
阿佐ヶ谷 未乃愛(あさがや みのあ)は春から高校一年生。
楽しい高校生活を謳歌するはずが、
ひょんな事からアニメ研究部を発足させることに。
ところが集まったメンバーは一癖も二癖もあるアニメ好きばかり。
振り回されながらも仲間に触発され、未乃愛はアニメにのめり込んでいく。
しかし、いつの間にか世界を滅ぼす展開に巻き込まれてしまう!?
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阿佐ヶ谷みのあは私立咲鐘湖(さかねこ)学園高校の1年生。なぜかいつも夢に見るアニメの話を友人の小幡唯にしたところ、聞き耳を立てていたお嬢様同級生・上井草アリスから放課後呼び出しを受けてしまった。近寄りがたいアリスからの呼び出しに不安がるみのあ。
その不安はある意味的中し、とんでもないことに巻き込まれてしまうのだった。
脚本:広田光毅 絵コンテ:久保博志
演出:久保博志 作画監督佐々木敏

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「お姉ちゃん、私小さい頃アニメとかよく見てた・・・?」

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「部活動入らないの?」

「文科系の部活が良いんじゃない?」

「未乃愛は子供の頃から外で遊ぶより、部屋で遊ぶタイプだったからね」

 

「ねぇ、陸上はじめたキッカケってなんだったの?」
「小さい頃、オリンピックの中継を見て、女子選手のかっこよさに感動した。自分もあんな風に走れるようになりたいなって」

 

「ふぅ~ん・・・子供の頃の感動かぁ・・・」

 

「未乃愛はないの?そういうの?」

「唯ちゃん、アニメは見る?」

「あんまり見ないかなぁ」

「そっかぁ・・・」
「子供の頃に感動したアニメがあるの?」

「感動したっていうか、気になっているというか。それが、何かわからないんだよね」

 

ワタクシの質問に正直にお答えなさい。よろしくて?

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ごきげんよう


パッと見、近寄りがたい存在の、「お嬢様らしいお嬢様」な金髪少女の上井草さん

 上井草さんに放課後呼び出される未乃愛

 

「阿佐ヶ谷さん、少しよろしくて?」

「阿佐ヶ谷 未乃愛さん・・・アニメお好きですの?今期は何を見ていらっしゃるの?日常系?バトルもの?ヤンキー方面?乙女系?ロボットもの・・・?」

 

キャラが変わったかのように、楽しそうにしゃべり続ける上井草さん。(守備範囲広すぎィ!)


未乃愛は、ジャンル、キャラクター、OPとかに特別興味があるわけではなく、
「人並みに、子供の頃に、なんとなく好きだった・・・・」

ただ、そんな感じ。上井草さんの話にはまったくついていけない。

 

「上井草さん、アニメ好きだったんだ。全然そんなふうにみえなかった」


「何か問題でもあって?」

 

「いや、本当にアニメ好きなんだなって伝わってきたから。なんていうか、すごく楽しそうに話してた。」

 

「近づきにくい人だと思ってた。いつも、今みたいに話してくれたらいいのに・・・。小さい頃気になっていたアニメがあるのは本当。でもそれが何か思い出せない。ロボットが立ち上がって、変身した女の子が歌って、天使と空に飛んでいく。たったそれだけしか覚えていない。けれど、夢にも出てくる。きっとすごく感動したんだと思う。」

 

エスポワールの少女カイジの最終回じゃない?デカダンスの犬?天使と空へといえばコレよ?この最終回、超泣く。もう全ワタクシが泣いたわ」

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執事(セバス)の好感度大幅アップ。

 

昔のアニメから最近のアニメまで、大量にネタにしてくるあたりも面白いけれど、さすがにやりすぎじゃないかと、正直、見ているコッチが不安になる。「ぬる星やから」とか、「エスポワールの少女カイジ」ってなんだよw

 

上井草さんでさえ、情報量が少なすぎて、未乃愛が見たアニメが何かはわからない。


「そうだ!詳しい人に聞けばいいんだよ!」

「アニメ研究部にいって聞いてみよう!」

 

残念ながら、アニメ研究部は現在活動していなかった。そもそも高校の部活動に存在するのか。

部室で偶然レア本を見つけ、大変ご満悦な様子の上井草さん。

 

「アニメってすごいね。上井草さんのいろんな表情を見せてくれる」

 

「活動していないんじゃ仕方ない。はじめればいいじゃん!上井草さんが!
アニメ好きが、上井草さんだけなんてことあるわけない。わたしも部員集めるの手伝うから!アニメの話をしている上井草さんが好きだよ?自分から動き出さなきゃ!」

 

そうね。あなたの言うとおりかも。やるわ!わたくし!」
(こいつぁすげえぜ・・・。どんな行動力だぁ・・・。)

 

「部員は6人必要。のこり@4人かぁ」

いつのまにか部員に加えられている未乃愛

「でも、アニメはよくわからないから・・・」

 

心配無用とばかりに、初心者向けのアニメをほんの一部だけ(推定50本)、

未乃愛に貸してあげる上井草さん(とても優しい)

 

そして次に出てきたのは、部室にある「謎の部屋」

 

上井草さんが開こうとしても、鍵がかかっているようで開けられなかった。
未乃愛が開けようとしたら、なぜか空く。けれど反対側から強い力で引っ張られているようで、なかなか開けられない。


どうにかこじあけて出てきたのは猫。なんで猫?未乃愛にうっかり踏まれる猫。

そしていかにも「あ、コイツ喋るやつや」と感じさせる猫。

今度は上井草さんにナチュラルに踏まれる猫。うらやま。そして餌付けされる猫。

部屋には、椅子とベレー帽が置いてあった。

 


「部員すぐにあつまるといいね!どんな人が来るんだろう・・・。」


スマホを忘れたことに気付き、アニメ研究部の部室に戻る未乃愛。
着信中の、未乃愛のスマホを手に取り、おっさんみたいな声で喋る猫。

 

「探し物はコレ?」

次回予告

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「リメイクもさ、やりすぎると飽きちまうよな?次回、着信の相手が明らかに!」

「1話で切るなよ?」

 


どんな次回予告だよwwww

 

 

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