クソマジメに生きてたら髪が薄くなってきた

ミレニアル世代薄毛マンの経験

【アニメガタリズ】2話 感想 面白い! 名作アニメの法則って!?

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・アニメって何度も見返したりするの!?
聖地巡礼?何それ?合宿行くなら長野でスキーがいいかも!
・名作アニメの法則!?アニメ、底が深すぎる・・・
・イッケメ~ン!でも、ぜんぜん覚えてないや!

 

おもしろい! 第2話では、名作アニメの法則が明らかに!?

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ツドエ、アニメガタリズ | TVアニメ「アニメガタリズ」公式サイト

早朝、校門前にてアニメ研究部の部員募集チラシを配るみのあとアリス。昼休みに部室に行くとそこにはクラスメイト・高円寺みこの姿が。ライトノベルが原作のアニメが好きだというみこと、アリスは意見の不一致から喧嘩になりそうなところをみのあの熱い語りがその場を収める。
エリカ、塊、光輝も加わりアニメ研究部がスタートするはずが―。

脚本:広田光毅 絵コンテ:久保博志
演出:久保博志 作画監督三浦貴

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「恐ろしい夢を見てしまった・・・・」

1話と同じく、小さい頃に見たアニメの回想が、かなりイジられてスタート。
上井草さんが夢に出てきて、内容をメチャクチャにする。


上井草さんから渡された宿題(アニメDVD)で寝不足の様子の未乃愛。
ちゃんと、マジメに見るとは・・・

 

「みぃちゃんそんなにアニメ好きだったっけ・・・?」
「う~ん・・・ふつう・・・」

 

部員募集の為、早朝から活動する2人。バニーガールに着替えて勧誘開始!

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「顧問の先生を探しましょう。」

いかにも暇そうな先生を発見し、お願いする2人。

「部室は3階の奥・・・?」

部室の奥にある、しゃべる猫とベレー帽が出てきた謎の部屋。先生は、あの部屋のことを絶対何か知っている。

続々と集まる入部希望者のみなさん

高円寺さん(1年生)

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好きなジャンルはライトノベル。原作モノ。

 

「高円寺さんって、ラノベ昔から好きだったの?」
「本は小さい頃から」
「アニメは?」
「好きな本がアニメになってからは」
「そうなんだ、すごいね!」
「すごい?」
「こだわりっていうの?ラノベに対する愛っていうか」
「本を読んでいると1人でいることが気にならなくて。目立つのとか好きじゃないくせに、自分が好きなことになると、さっきみたいに突っかかっちゃって・・・」

 


エリカ先輩(3年生)

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オールジャンルいけます。


「エリカ先輩!部長をやってください!」
「部長ってアレでしょ?俺様の美技に酔いな。油断せずに行こう、とか。
面倒なコトを3年に押し付けてくるなんて、下心スケスケじゃねーの」

 

テニプリ好き過ぎかよ。


カイカイ(2年生)

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好きなジャンルは異能力バトル系。将来、黒歴史確定。


「貴様も物好きだな。なんでアニ研に入ったんだ?」
「でも、楽しいです!すごく!本当に!自分の知らない世界がどんどん広がっていく感じがして!」
「扉を開けてしまったようだな」


ネコ先輩(猫)

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「おまえ、あの部屋から何か持ち出したか?」
「とくに・・・ないと思います」

 

ベレー帽パクったやんけ・・・。

未乃愛と猫先輩は2つの約束をする
①話せることは内緒
②ドアを開けたら閉めること

 

バレバレ愉快!

 


「やっぱ合宿は聖地巡礼ってことになるよね」
多摩・立川・八王子・川越・川崎・大洗が候補に挙がる。

「近くないですか?どうせなら長野でスキー合宿とか!」

シーン・・・

「すみません・・・」

 

「やはりイベントに行くのは外せないだろう」
アニメジパング、アニ博、アニステ、コミブなどは外せない!

「あ、ほかの学校の文化祭とかは!?」

シーン・・・
「すみません・・・」

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「わたし、完全に浮いてる・・・」

未乃愛は悪くない。がんばって(´;ω;)


「阿佐ヶ谷さん、あなたにはまずアニメのことを勉強をしてもらわなきゃね」
「勉強と言いましても、何からすればいいのか」
「名作アニメを見ればいい。名作アニメとは何か?」

 

名作と呼ばれるアニメにはある一定の法則がある


・エンディングで走る
・おっさんがカッコイイ
・3話でメインと思われたキャラが死ぬ
・タイトルに神様がつく
・野球回があるアニメ
・主人公機が量産型機のロボット
・ゲロを吐く

 

「アニメ、底が深すぎる・・・」

いや、ホンマか・・・?法則が多すぎる・・・。

 原作派 vs アニメ派

「前回のあのアニメのワンシーン、意味がよくわからなかった。」
「原作にあったシーンがばっさりと落とされている。確かに描くと尺を取るし、直接前後のシーンと繋がりがないからカットされたのかもしれない。けれど、そのシーンがあれば、あの回の意味は分かるし、もっと深くなると思う。原作を読んでいれば分かったはず」
「でもアニメではカットされた。」
「カットして欲しくなかった。」
「もう・・・これだから・・・。原作を読んでいる方が上みたいな言い方はしてほしくない」


小説と映画とみたいなもんか

 

「この原作信者の人と楽しくやっていける気なんてしない。出て行ってもらってよくってよ!頭数揃えの為なら必要ありません。」
「そうね。私もここで得るものは何もなさそう」

 

「初日から空中分解か」
「またダメか」(また・・・?)

 

部員が揃う前にケンカが勃発。まだ一般人の未乃愛がまともなことを仰る。

 

「違うと思う。わたしアニメのことはよくわからない。でもわたしは、上井草さんが夢中になれるものがあるから、それを手伝ってあげたいと思ったんだよ。何かに夢中って素敵だもん!高円寺さんには高円寺さんのこだわりがあって、それに夢中で、それを伝えたくて、それに一生懸命で・・・。上井草さんはアニメが好きで、一緒に話せる人が欲しくて、そりゃ強引だし、自己中なところもあるけど・・・。」
「私にはお姉ちゃんがいて、よくケンカするし、なんでこんなのがお姉ちゃんなんだろうって嫌になることもある。けど、お姉ちゃんはラクロスに夢中で、ラクロスやってる時、すごくカッコよくて、だから小さい頃から、私が何かに夢中になると、いっつも応援してくれて。だから、そういう一生懸命の人、私も大好きで。せっかく同じようにアニメが好きな人が集まったのに、そのアニメのことでお互いを否定したら、アニメがかわいそうだよ!」「私何言ってるんだろう・・・」

「いいねぇ。君の詩。ハートが震える。」

イケメン先輩(中野先輩2年生)

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1年生~3年生までモテモテ。

 

「部員は今、何人ですか?」
「5人。あと1人」
「じゃあウチをいれて6人や!」(ファッ!?)

 


「いっけめ~~~ん。けど、全然覚えてないんですけど」

「あんたねぇ、6人目だからって、必ずしも印象が薄いわけじゃないのよ!?」

「あの、中野先輩ってアニメは・・・?」


「フ・・・」

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「うぉーーーあ!!」

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なんか変な声出た。


「筋金入りだよ、こいつは。」
「よろしくね、子猫ちゃん」

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どうした、猫。

 

これで揃った!!いよいよアニメ研究部始動!!

 

<謎の生徒会、バーン!>
「アニメ研究部に、ただいまをもって部室使用の無期限禁止を通告します!」

次回予告


猫がレギュラーのアニメは名作。これ常識な?
次回、早くもアニメ研究部が1つの転機を迎える。アニメ研究部の転機とはすなわち、この物語のターニングポイントを意味す<プチューン>

 

 

 

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OP:「アイコトバGARNiDELiA

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