クソマジメに生きてたら髪が薄くなってきた

ミレニアル世代薄毛マンの経験

本を読みなさい、とうるさく言われるのは何故か?藤原和博さんの「本を読む人だけが手にするもの」

と親や 

あなたは本を読む人ですか?

 

僕は本を読まない人でした。マンガ以外は

(マンガは年間200冊くらい読んでます。)

 

休日、特に用事もなく、ベッドで丸一日過ごすことがたくさんありました。

 

このまま何もせず過ごして、明日からまた仕事か・・・、溜息をつき、

結局なにもしない。

 

そういえば、すごくオシャレな図書館があると、テレビで見たのを思い出し、場所もよくわからないまま、とりあえず行ってみようと思い、バイクに跨りました。

 

そこで、ちょっとした運命の出会いがありました。

 

 

GPSをたよりに、ようやく到着した

 

武雄市図書館

www.epochal.city.takeo.lg.jp

 

到着したのが夕方6時前だったこともあり、見事なライトアップがされ

超綺麗wwwwこんなオシャレな図書館見たことないwww

 

中に入ってさらに感動。ここホントに図書館なの?

近くにあったら絶対通うわココ・・・

 

▼運命の出会い

2時間くらいたって、さてそろそろ帰るか、と。

でも手ぶらで帰るのも何だかなー、なんか買って帰りたいなあ、と見てまわっていると、ある本が目に飛び込んできました。

 

発売されたばかりのようで、広いスペースに置いてあった本。

その紹介文は、

「あなたは、なぜ、本を読むのか?」

でした。

 

ココを訪れる前、友人から

「お前本読まないの?読んだほうがいいよ?」

と言われ、(漫画以外の)本を読む習慣などなかった僕は

「なんで?」

と、当然の疑問が生まれ、理由を聞いてみた結果、

「自分のためになるから」「教養を深めるため」

と答えてくれたのですが、全く興味の持てなかった僕は、

「お、おう」

と返すしかありませんでした。

それから、よく本を読むという友達数人に、

なんで本を読むのか聞いてみたのですが、

僕にとって興味深い回答は得られませんでした。

 

そんなこともあって、偶然見つけたその本を、記念にとりあえず買って帰ることにしたのです。

 

その本を読んで、僕はものすごく納得しました。

他人と自分の、脳のかけらを繋げる

著者である藤原和博さんの考え方は素晴らしいな、と率直に思いました。

他人の考えに触れることができるというのは、本当に価値がある。

僕にできない生き方や体験、思考、それに触れることができるって、

確かに素晴らしい!

素直にそう思えてから、「人の考えに触れる」ことに興味が持てました。

 

偶然が幾つか重なって、この本を手にしたことは、

運命のようなものを感じました。

 

あの時、

何か目的があるわけじゃないけど、とりあえずいってみよう

と思わなければ、きっと今も本を読む習慣なんてなかったと思います。

 

とにかく動いてみて、はじめて得られるものがあったんです。

小さな、小さな感動でした。

 

 

本を読む人だけが手にするもの

本を読む人だけが手にするもの